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相撲

大相撲初日

大相撲初日。今日は夢にまで見た(というか当然夢で終わるとおもっていた)隆の山の幕内初日だった。過去ログを見てもらえば分かるんだけど、僕はずいぶん前から隆の山を応援してきたし、僕が自分で撮った彼の写真もアップしてきた。そのときは一度でいいか…

入幕か

入幕が有望視されている隆の山だけど、いつ発表になるんだろう。ここで彼を応援し始めた頃は、まさか幕の内まで上がってくるとは思いもしなかった。しかも、もしも十両を一場所で通過、ってことになったら、六場所制以降3人目という快挙になるらしい。 過去…

隆の山好調

勝っている。前半を4勝1敗で終えるとは予想もできなかった。だが初めての15日間、中日以降疲れが出てこないか心配ではある。 先日、期待の新十両力士としてインタビューを受けている様子を録画で見た。初めて声を聞いた。十年間故郷に帰らなかったとは恐るべ…

祝・隆の山関 初日

まさか関取の隆の山を拝める日がこようとは! 大銀杏の隆の山を楽しみにしていたけど、ちょっと髪が足りないのか……あまり変わらなかったな。 で、負けました……。15日間務まるのか。

大相撲:苦労人・隆の山 チェコ出身初の関取昇進確実に

http://mainichi.jp/enta/sports/general/sumo/news/20110520k0000e050007000c.html 初土俵は01年九州場所。身長185センチ、体重88キロ。軽量もあって幕下と三段目を行き来する時期が続いた。兄弟子の西岩親方(元幕内・隆の鶴)は「入門当初は米が苦…

“八百長”なぜ十両が多い?給料103万円、幕下とは待遇歴然

http://news.livedoor.com/article/detail/5317234/ 大相撲界では、幕下までは力士としては半人前扱いで、給料も出ません。ところが、1つ上の十両にあがると、一人前の関取として遇され、103万6000円もの給料も出る。つまり、十両と幕下は天と地ほど…

隆の山6勝1敗

隆の山が西の幕下10枚目で6勝1敗と好成績を収めました。幕下15枚目以内では上林と並ぶ好成績ですが、さらに上位の十両経験者、玉飛鳥、磋牙司、益荒海、保志光、それに碧山、華王錦といったところが勝ち越しており、待望の関取(十両)への昇進はちょっと難…

琴田宮

デーモン閣下 NHK中継で琴光喜復帰熱望/相撲/デイリースポーツonline デーモン閣下が取り出した幕内上位の夢番付は、東前頭筆頭が空白になっていた。手元のカードにマジックを走らせると、隣に座る音羽山親方(元大関貴ノ浪)が苦笑いした。閣下はカード…

隆の山

隆の山の結果検索でくんなよ。相撲協会のサイトいってくれよ。いいよ、おしえちゃるよ、幕下東の3枚目、十両にも出場停止力士がいる今場所、勝ち越せば待望の関取が見えてくるっていう絶好のチャンスの場所なのにさ、今日で1勝5敗だよ。どっか痛めてんの…

海鵬引退

かいほー かいほー かきくけほー(元歌:スーパースリー)かいほー かいほー おすもうさんだよー(元歌:アイアイ)かいほー かいほー 声をそろえ みんなで楽しく いざ かいほー(元歌:ハイホー)乙。 ん? 宗ちゃん?

引退年寄小野川襲名記念再掲・北桜

北桜、オラに元気を分けてくれてありがとう

「ブルガリアは大関琴欧洲の出身国です」について

相撲通の青山さんは「ブルガリアは大関琴欧洲の出身国です」のみならず「チェコは隆の山の出身国です」「韓国は春日王の出身国です」「中国は蒼国来の出身国です」さらには「開催国カナダといえば琴天太の出身国ですね」というコメントまで用意していたのだ…

さまよえる下半身

今場所は今日で幕内優勝が決まっちゃったし、隆の山の取り組みも終わってるしで、なんか、とてもくだらない相撲話でもだらだらしようと思います。それにしても琴欧州と琴光喜がもう少し頑張ってくれたらなあと思う人は多いよね。琴奨菊は頑張ったけどもっと…

北はり磨

今日はファンの方が「北播磨」と大きく書いた紙を持って応援していた。勝った北はり磨のコメントによると、いつも部屋を応援してくれる方々だということであったが、残念でならないのは、北はり磨の「はり」は、「播」ではなくて、正しくは石ヘン、「石番」…

しもとり

Tpongさんから鳥ネタが少ないと言われたので、相撲界の鳥の話をします。霜鳳(しもとり)は、以前は霜鳥(しもとり)でした。2007年に霜鳳(しもおおとり)と改名したのですが、2008年からは漢字はそのままで読みだけ元に戻し、霜鳳(しもとり)となっていま…

右肩上りと珍名力士の行く末

今場所珍名四股名で話題を集めたのは吉野改め「右肩上り博保」です。残念ながら西三段目3枚目で3勝4敗と負け越してしまいました。最近の珍名力士としては、鳩弾力豆太郎はまた番付外となって昨年引退しちゃったし、月ノ輪熊之介も序二段をなかなか抜け出せず…

不幸な椅子席

椅子指定席の一部です。大きな柱で土俵が見えません。まさかこんな席は売るはずないよなあ。 時間が経ってからまたいってみたら、人が座っていました。何を見ているのでしょう。

館内で親方衆に遭遇する

チケットもぎりの他にも、館内では警備係りの親方、弟子たちの相撲を観戦する親方、テレビやラジオの解説にやってきた親方たちに遭遇することがよくあります。 元寺尾の錣山親方です。めちゃくちゃかっこよかったのですが、あまりの一瞬の出来事にこんな写真…

ちゃんこ屋台の並び方

本場所の楽しみのひとつがちゃんこ屋台です。 名古屋場所の場合はこのような即席の屋台になります。 販売は午後1時から。この「売切れ次第終了」の文字が客の強迫観念を煽るのですよね。 午後1時に行ってみました。絶望的な行列ができています。 絶望的な行…

チケットのもぎりは親方衆の仕事2

昨年のid:sueme:20080727:p2の続編です。 今年もいろいろな親方のチケットもぎりを見ましたが、僕は元麒麟児の北陣親方の応対に感動しました。普通ただの椅子席だとチケットをもぎって終わりですが、北陣親方はそっちの階段を上ってうんぬんと丁寧に教えてく…

大相撲外国人客向け改革案

名古屋場所の話の続きです。僕の周りは外国人だらけ。となりは若いフランス人カップルだった。 フランス人は世界で最も嫌われる観光客らしいです。ケチでチップは払わないしわがままで自分勝手でフランス語しか話さない。そういえばオーランドのディズニーラ…

碧己真vs木曽満

最近は読みにくいシコ名が多いことにちょっと不満を感じています。三段目の碧己真vs木瀬満なんですが、読めますか? 手前、碧己真は「あおきしん」、本名の己樹(みき)から一文字とったようです。ちょっと難しいですよね。向こう、木曽満は「きそみつる」、…

ああ隆の山

この相撲とか見てよ。好きにならずにいられないよ。

至近距離で隆の山を狙う

以上じゃありません。もはや当ブログでは恒例といっても過言ではない3年連続の名古屋場所レポートの始まりです。ウソだと思うならヒマな人は過去ログを探してください。ここは野鳥と円山動物園とシデムシと大相撲名古屋場所に関するブログです。 さて、僕に…

がんばれ北桜2

ガッツポーズじゃないです。彼こそメシアに違いない。

がんばれ北桜

志村〜、後ろ、後ろ 来場所は幕下に落ちちゃうようだけど、現役続行、「大阪場所へ参ります!」との言葉を見て、ほんと涙が浮かんできちゃいました。 http://blogs.yahoo.co.jp/meiko1fight555/58227330.html

本当はいいヤツ

自首した殺人予告犯に「いい子じゃないか」と皮肉で言ったのに、「俺が殺してやる」という言葉が忘れ去られ、やがて「いい子じゃないか」だけがひとり歩きをする。激情な性格は記憶の片隅にやられ、意外と寛大な男なんだと思われる。「意外と」の方が真とな…

今日はデーモン小暮閣下+輪島大士

ということで、今日の相撲中継は必見ですよ。いやあ、輪島さんといえば、やっぱり黄金の左ですよね、とかいうところ、いやあ、輪島さんといえば、やっぱりゴールデンアームボンバーですよね、なんていう会話があったら嬉しいなあ。 ところで、今BSの方の中継…

横綱の休場

すでに各方面で言われてることかもしれませんが。 大鵬は途中休場も含めて昭和42年九州場所から5場所連続休場したが、3場所連続全休のあとに出場した昭和43年秋場所に優勝で復活しています。そしてその後も度重なる休場をはさんで5回も優勝しています。 輪島…

山本山

山本山が新入幕して、幕内土俵入りで最初の方で上がることが多いので、他の力士が土俵に上がる間のけっこう長い時間、立ちんぼで待ってる山本山が写りっ放しになります。その山本山をずぅっと見つめていると結構面白いです。山本山の巨体は常に前後に揺れて…

朝青龍さま

今日はひょっとするとこれが最後の土俵入りかもしれないと思いながら見つめていたよ。去年は名古屋場所を途中休場されちゃったので生を見れなかったしね。久しぶりに気合を入れて涙目で渾身の一番を見ました。追い込まれての身のかわしと反撃の早さ、土俵を…

クンロク大関

魁皇と千代大海 千代大海「史上最多のカド番で何が悪いんだよ!俺たち大関同士なのにどうして懸賞がたった3本なんだよ!」 千代大海「うぇーん(涙)」 魁皇「分かったよ。来場所は俺も頑張るよ。だからもう泣かないでよ。」つーわけで、白鵬の全勝で終わり…

若ノ鵬を何とかしてください

最初彼を見たときは、真の大鵬二世はこいつだと思ったのですが、いいかげんきちんとした相撲を覚えてほしいものです。なぜあれほど言われているのに、「跳び箱」のような変な立ち会いを繰り返すのか。間垣さんはちゃんと教えているのだろうか。まさか外国人…

人気力士 小結エム

身長169cmの最も背が低い関取、小結・豊ノ島です。今場所は腰を痛めているのか、派手なテーピングを施しています。このテーピングの形を見て、場内からは「エムー!」の掛け声がかかります。いっそのこと、四股名を「エム」に代えちゃったらどうでしょうか。…

千代大海の化粧まわしがアレな件

http://prof.suemeweb.com/log/eid1177.html 下ネタなのに悪いなあと思いつつ、ちょっと長くなったので、スミルノフ先生に語ってもらいました。

山本山、惜しかったね!

こりゃ幕下優勝は山本山に違いないと思って、急いで山本山の画像を作っている最中でしたが、惜しくも決勝で負けてしまいました。 市原に水をつけられる山本山。 市原に水をつける山本山。 決勝の相手は同部屋の兄弟子で小兵力士で幕内経験のある里山。これじ…

人気力士 永谷園

こういうふうに懸賞がかかるのはこの人に決まってます。 この人です。場内からは「ながたにえーん!」というかけ声が多いのですが、不思議なことにテレビ中継ではその音声は聞こえてきません。ながたにえんフィルターでもかかっているのでしょうか。

桝席の狭さは何とかならないのかなあ

大相撲といえば桝席ですが、座布団4枚分のスペースに大人4人が座るのは意外に窮屈です。最近は外国人客も多く、身体が大きい上に地座りが苦手ですから気の毒に思います。 4人分払って2人で座るという手もありますが、私は名古屋場所ではツインボックスを…

チケットのもぎりは親方衆の仕事

入場の際にはチケットのもぎりをうっかり見過ごしてはいけません。なぜならそれは間違いなく親方だからです。私の場合は2年連続で立浪親方(元小結・旭豊)でした。ご覧のように角界の暴れん坊将軍と言われたいい男です。いい男の場合、部屋を継承するため…

吊り屋根改革案

吊り屋根は屋外で行われていたときの名残で、昔は柱が4本あったけれども今は代わりに4色の房が垂れ下がっていて、4種の神を表している。また屋根の天井には照明があって中入り後は一段と明るくなるとか、いや、私はそんなうんちくは結構どうでもいいんで…

白露山

白露山のここが心配です。 白露山は昭和57年生まれの26歳。兄は露鵬は28歳なんだけど、どうしても白露山の方が兄に見えるよね。ひょっとしたら父に見えたりして。 つーわけで14日目結びの一番も琴光喜があっさり負けやがってつまんねー。明日も続きをやるか…

四股が最も美しいのは片山

現役力士で最も四股が美しいといわれるのは足が高く上がる片山です。「四股の片山」とも言われています。YouTubeにも動画がありました。

猛虎浪の化粧まわしは阪神公認

以前、猛虎浪の化粧まわしに対して、阪神のロゴマークと似てるということで球団がクレームをつけた。 スミルノフ教授公式ウェッブサイト | 化粧まわしが見たい このクレームに対して立浪親方が顔の向きが違うとか必死に弁解をしたんだけど、結局今の化粧まわ…

君は阿夢露を知ってるか?

あわてて撮った写真で申し訳ないんですが、ロシア出身の阿夢露です。アムロじゃなくてアムウルと読みます。本名イワノフ・ニコライ・ユーリィヴィッチ。 十両目指すロシア青年励ます 阿武松と親交の深かった作曲家の中山大三郎(故人)が、ロシアのアムール…

もっと上を目指せ!隆の山俊太郎!

下位力士の目玉のひとつといえば幕下の隆の山俊太郎です。チェコ出身で本名パヴェル・ボヤル。その甘いマスクはイケメン年寄ナンバーワン陸奥親方(元大関・霧島)と並んでも遜色ありません。 186cm91kgの細長い身体が目を引きますが、なかなかよい筋肉をし…

元大関大受・朝日山親方のシリコンは除去不能

向正面で審判を務める元大関・大受の朝日山親方です。大受は僕が小学校6年生のとき大関になりました。大相撲史上唯一のと言ってよい「押し相撲一本やり」の大関です。今でも千代大海なんかは突き押しタイプの大関ですが、ときどきまわしを取ったりもします…

場内アナウンスの木村誠二さんは行司なんだ

場内アナウンスをする花篭部屋の幕下格行司、木村誠二さんです。「西がたぁ、○○○、○○県○○市出身、○○部屋」とか「ただ今の決まり手は、寄り切り、寄り切りで○○○の勝ち」とかの場内アナウンスは若い行司さんの仕事です。下位力士の出身地などの情報はこのよう…

今日の相撲は副音声にデーモン

ということで今日は英語の実況で見てるんですが、うわ、俺スゲー、全然英語で大丈夫じゃん、とか一瞬思ったのですけど、ワーオ、コトオーシュー、オクリダシ! ウィン! マクノウーチーチャンピオン! なんて感じで、よくよく聞いてみると相撲用語はほとんど…

内館流相撲美学

別冊宝島「相撲どすこい読本」(1992年)に内館牧子のインタビューが載っていた。まさかこの人が横綱審議委員になるとは誰も思っていない15年以上前の話である。 ―そうすると内館さんの美意識の"核"には、大相撲の伝統がつねにあるわけですか? ●うん。しっ…

朝青龍

やっぱ本調子ではないなあ。左足がおかしいと思う。左足のつま先が土俵についてないような気がするんだ。やっぱまだ痛いのかなあ。