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SuemeSublog

Don't Feed Wild Animals !

湖沼を訪ねて 2010夏 ウトナイ湖

北海道 餌付け

http://mytown.asahi.com/hokkaido/news.php?k_id=01000831008090001

ごめん、おれが新聞記者に厳しいのかもしれないけれど、なんかまだ違和感感じる記事だぞ。

渡り鳥の中継・越冬地として有名だが、夏は鳥が少ない。それでも周辺の草原や林からは、鳥のさえずりが聞こえる。上空をオジロワシが旋回し、水辺に立つと、人見知りしないコブハクチョウが数羽近づいてくる。

人見知りしないコブハクチョウのこと、どう思ってるの?コブハクチョウは野鳥なの?

1970年代、道南の大沼国定公園で飼われていたコブハクチョウ7羽が逃げ出して北上し、ウトナイ湖に住み着いて野生化したという。オオハクチョウも数羽、羽を傷めて飛べなくなり、湿原の草陰に身を潜めているが、警戒心が強くなかなか会えない。

そうそう、コブハクチョウについては調べて分かったんじゃん。と思いきや、コブハクチョウに比べてオオハクチョウは「警戒心が強くなかなか会えない」って書いちゃうあたりがまだまだ素人だよね。元飼い鳥と渡り鳥を比較されちゃ困るんだよ。オオハクチョウに人なれしてほしいのかよ。

ここに勤務して5年目の同会チーフレンジャー、原田修さん(48)によると、50年代からの急速な開発で湿原が激減。その危機感の中でサンクチュアリに指定された。510ヘクタールの湖と湿原、そこに注ぐ美々川など周辺の自然も含め「守らねばならないギリギリの一線」でもある。「道の駅ができて利用が高まるとともに、エサやり問題などで自然も我々もストレスが強い」と話す。

最近は原田さんのコメントが新聞に載ること多いね。記者の人は変な省略や曲解しないで、ちゃんと勉強して書いてね。原田さん、エサやり問題に関してはほんとこぼしてたよ。
おれはサンクチュアリの方にはまた行くし、原田さんたちにもまたいろいろ教えてもらうけど、餌売り男や餌やり観光客がうようよしてる道の駅方面にはもう行かない。湖畔出入禁止にしてほしいくらいだよ。