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愛と平和と音楽と医学と野鳥を愛する青少年のためのブログです

うんちドカーン

当サイトのエントリー元気さしあげます ササヘルスササヘルスパンダにまつわる様々な話で紹介してなかなか好評だったあのパンダの話のさらに続きなんですけど、そのササヘルスパンダにまつわったgizmyさんの、gizmyのウラ日記 - ササヘルスその後。によりますと、なんと驚くべきことにあのパンダがたいへんなことになっているというではありませんか。いやー、びっくりしました、さすがの先生も腰が抜けちゃいましたよ。

で、終わりたかったんですけど、gizmyさん、写真ないじゃないっすか。しかも先生に撮りに行けと言ってるじゃないですか。あんまり気がすすまねーな。でもちょうど床屋行く途中だしさ、ついでに撮っていくか。でもなー、ほら、先生は鳥とか虫とかやっぱ被写体は自然がメインじゃないっすか。街中で写真撮るの慣れてないんっすよ。あんね、50近いオッサンがカメラ抱えて街中歩くのってヤバイですよ。絶対あの人怪しいとか思われるんですよ。

でも我慢して行きましたよ。ほーら、例の薬局、見えてきました。あんまり薬局に近づいて撮る勇気もないですからね。用意したのはデジ一眼に200mmズームです。ズームレンズを思いっきり伸ばしてカメラを構える先生、ところが何か視線を感じるんですよね。あろうことか、先生の立っていた場所はスイミングスクールのまん前です。しかもちょうどレッスンが終わった時間らしく、親御さんたちが我が子を迎えに殺到しているところだったんですよ。もういかにも怪訝な顔で先生を見る母親たち、我が子を握る手にしっかりと力が入っていたのを先生は確認しましたよ。

で、さっそく、つーか全然さっそくじゃないですけど、その写真、お見せしますね。

で、パンダはどこに行っちゃったのって話なんですが、よく見ると、

ほら、足元にタヌキと仲良く並んでいました。

と、こういうエントリーは、写真だけドカーンと出して、言葉少なに去るに限るんだけど、だって余計なこと付け加えちゃうと台無しですからね。例えば、うちの世界的奥さんの発言、

「だって梅雨だもん」

だよねー、梅雨にぬいぐるみ出しっぱなしじゃあ、ぬいぐるみが重く湿っちまってどうしようもないよねー、つーか、えらい現実的なエントリーになっちまうでしょ。

で、カメラ抱えたままトボトボと床屋に行ったわけです。ちなみに先生は床屋さんにあまり話しかけられるのが嫌いです。でも、こんなでかいカメラ抱えて行くんですよ。絶対話しかけられます。

「高そうなカメラっすねー。何撮ったんですか?」

まさかそこで「うんちドカーン」とか答えるのもめんどくさいじゃないですか。先生は床屋ではひたすら瞑想していたいんです。もちろんとても高尚な瞑想です。例えば今日はこんなことを考えました。磯野波平氏は床屋に行ったときまず何て言うんだろう、とか、そういえば昔、陰毛の美容院のサイトがあって、お客様の許可を得て写真なんか載せちゃってたよなあとか……。