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5年ぶりハクトウワシ 風蓮湖周辺で確認 北海道根室市

5年ぶりハクトウワシ 風蓮湖周辺で確認 北海道根室市(釧路新聞電子版) - Yahoo!ニュース
5年ぶりハクトウワシ 市内、風蓮湖周辺で確認【根室市】 – 釧路新聞電子版

根室市別海町にまたがる風蓮湖周辺で米国の国鳥ハクトウワシが確認された。根室市内での目撃は5年ぶりとみられる。

こんなのいたらびっくりしちゃいますよね。風蓮湖はカメラマンで賑わっているんじゃないでしょうか?と思ってSNSを探すと、やっぱり飛翔写真とか出てきますね……

迷鳥ロクショウヒタキ 奄美大島に飛来

迷鳥ロクショウヒタキ 奄美大島に飛来||南海日日新聞

奄美野鳥の会によると、ロクショウヒタキは中国南部や東南アジアに生息。中国南部の個体が南に渡るが、渡りの方向を間違えたとみられる。同会が把握する限り、奄美大島での記録は3回目で、撮影された個体は成鳥の雌という。

昨年末の記事で、ちょっと遅くなってしまいましたが、たいへん貴重な鳥ですので、備忘録として貼っておきます。ヒタキ科ですから、かわいい鳥であるのは間違いなく、そのうえ青いっていうんですから、まじ見てみたいですよね。ちなみに当サイトでは、2018年に本土での初確認のニュースを拾っています。
ロクショウヒタキ - SuemeSublog

珍鳥ルリガラ 礼文で確認 国内38年ぶり2例目か

珍鳥ルリガラ 礼文で確認 国内38年ぶり2例目か
https://b.hatena.ne.jp/entry/s/www.hokkaido-np.co.jp/article/1253214/

日本では「幻の青い小鳥」と呼ばれるルリガラが、宗谷管内礼文町で撮影された。1987年に利尻島で確認されて以来38年ぶり、国内2例目となる可能性が高い。

あけましておめでとうございます。鳥ニュースを拾って適当に貼り付けるだけのブログと化しているにもかかわらず、昨年は14個しか記事をアップできませんでした。はてなダイアリーの時代、特に2004年から2005年頃は、それこそ今の「X(旧Twitter)」みたいな使い方をしていたので、年間の記事の数が2000以上という恐ろしいことになっていたのですが、それに比べるとなんというテータラクでしょう……。
ま、いいか。さて新年一発目は、年末に道内の野鳥ファンのあいだで話題になっていたルリガラの記事。撮影したのは看護師さんだそうで、んー、ナースで野鳥マニアといえば、なんかどっかで見たか聞いたか、それともSNSとかで見かけたことある人かもしれない、いや、勘違いの人違いだべか……とかなんとか、ところでルリガラっていう鳥、オレ今初めて知ったんだべか? それとも前から知ってたんだべか? などなど、なんか最近記憶もしくは見当識さえモヤッてるような感じがして、そういえば三日前、もう十何年も通ってる通勤路なのに信じられないことに道に迷ってしまい、50分も彷徨い歩いて新年早々10分遅刻してしまったのだ……ほんとにちょっとMCIなのかも……だってなんか文章もおかしくなくない?
なーんて冗談ですよ、わざとです、わざと、全く問題ありませんよ、気合入れてがんがん更新していきますから、本年もよろしくお願いしますねぇ(取り繕い反応か……?)

道ばたで貴重な出会い 珍鳥・ホシガラス確認 大船渡小5年

道ばたで貴重な出会い 珍鳥・ホシガラス確認 大船渡小5年の◯◯さん 三陸町越喜来で
https://tohkaishimpo.com/2025/12/12/500800/

大船渡市三陸町越喜来字井戸洞地内の道路脇で7日、大船渡小5年の◯◯彩月さん(10)=大船渡町=が、主に寒冷な高山帯に生息する野鳥・ホシガラスの姿を確認した。

これをひと目見て珍鳥ホシガラスだと判断し写真に収める小学校5年生! 日本の未来は明るいです! それにしても、道端にホシガラス、なんて幸運なんでしょう!

"白い翼"の兄弟カラス「非常に珍しいケース」専門家が語る”部分白化”の謎 北海道函館市

"白い翼"の兄弟カラス「非常に珍しいケース」専門家が語る”部分白化”の謎 北海道函館市
https://newsdig.tbs.co.jp/articles/-/2288048?display=1

11月6日、北海道函館市函館公園で、翼の一部が白い2羽のカラスが撮影されました。

部分白化ですね。兄弟ではないかということです。
過去の白いカラスは⇨白, カラス の検索結果 - SuemeSublog

京都市動物園園外で白いカラス

部分白化のようです。
過去の白いカラスは⇨白, カラス の検索結果 - SuemeSublog

珍鳥カリガネ 石狩に群れで飛来

珍鳥カリガネ 石狩に群れで飛来 札幌のアマ写真家・新城さん撮影
https://www.hokkaido-np.co.jp/article/1237359/

北海道では飛来が珍しい渡り鳥でマガンの仲間「カリガネ」が、13羽の群れで石狩市の池に飛来している様子を札幌のアマチュア写真家新城久さん(70)が撮影した。

実はこの池、夏に僕もよく行くところで、新城さんにもたびたびお会いしてお世話になっている。夏のシギ・チドリ類シーズンの後半、このカリガネ親子団が飛来していることは知っていたのだが、ちょっとタイミングが合わなくて僕は見に行くことができなかった。
まあでもこうして現地で見るより鮮明な写真を拝めるので、本当にありがたいことである(現地は広大な池でどこから見ても遠すぎるのが常だ)。
左から、カリガネ幼1、マガン1、カリガネ幼2、カリガネ成1、カリガネ幼3、カリガネ幼4、マガン2、カリガネ幼5、カリガネ幼6、カリガネ成2、カリガネ幼7、カリガネ幼8、カリガネ成3、カリガネ成4、カリガネ成5、以上、マガン2羽、カリガネ成鳥5羽、幼鳥8羽、でいいかな?

珍鳥ヤマヒバリ、利尻に飛来 3日まで確認、南下途中に一休み

珍鳥ヤマヒバリ、利尻に飛来 3日まで確認、南下途中に一休み
https://www.hokkaido-np.co.jp/article/1235213/
https://www.47news.jp/13422264.html

北海道で観察するのは珍しいヤマヒバリが利尻町に飛来し、北海道新聞の◯◯通信員が撮影した……

これはレア! 地味系珍鳥ですな。マスクマンみたいな正面顔を撮影しているところなんか、わかてっるぅ~って感じ。個人の絶対に叶わない願いとしてヒバリという名前はやめてほしいと思っています、というのも、ヒバリ科ではなく、イワヒバリ科カヤクグリ属の鳥で、ヒバリとはまったく違う鳥だからです。

”謎”の白い鳥が、電線に止まって……

”謎”の白い鳥が、電線に止まって……「最初はハトかと思った」 野鳥を30年以上撮影する写真家が発見、プロによる見解は?
https://maidonanews.jp/article/16123044

島根県益田市匹見町で、羽根の大部分が白いカラスが姿を見せ、野鳥愛好家が写真に撮影した。(中略)カラスは国内でよく見かけるハシボソガラスだという。色素異常により部分白化したとみられ、体全体が真っ白になるアルビノとは異なるという。

久しぶりにカラスの白化個体のニュース。うーん、頭はけっこう黒いっすねー、部分白化ですか、惜しいねー。まあこれはこれでおしゃれな感じですけどね。
当サイトでは、過去にもカラスの白化個体ニュースを拾っておりますので、「白」「カラス」で検索してみてください。
白, カラス の検索結果 - SuemeSublog

おかえり! 珍しい「暗色型」のサシバ

おかえり! 珍しい「暗色型」のサシバ、3年連続で飛来 同じ個体か 沖縄・屋我地島
https://www.okinawatimes.co.jp/articles/-/1695581

名護市の屋我地島で13日、メラニン色素が多く体全体が濃い茶色で覆われている暗色型のサシバ1羽の飛来が確認された。遺伝子トラブルの影響で発生する珍しい暗色型だが、屋我地島では3年連続で見られている。繁殖地と越冬地をピンポイントで行き来する特徴から、同じ個体である可能性が高いという。

かっけー! 暗色型のあまりのかっこよさに思わず保存してしまいました。やっぱりサシバは暗色が似合うなー、とか言いながら、でもサシバは基本的に本州以南に飛来する猛禽なので、当地では普通のサシバでさえまず見ることはありません。