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ハクセキレイ、特殊車両で子育て 鳥取空港

ハクセキレイ、特殊車両で子育て 鳥取空港
https://www.nnn.co.jp/news/210623/20210623045.html

鳥取砂丘コナン空港鳥取市)で使用される特殊車両の中にハクセキレイが巣を作り、空港職員らが思わぬ“珍客”を温かく見守っている。ひなは5羽で、親鳥が献身的に子育て中。職員らはひなたちを「ぴーちゃん」と呼び、巣がある車両の使用を控えている。

特殊車両というだけあって、なんだかよくわからない車両であった。しかし、ハクセキレイは、車両に関係するものに営巣する率が高いと思う。自転車のかごとかエンジンルームとか古タイヤとか。

絶滅危惧種「クロツラヘラサギ」富山に飛来

絶滅危惧種クロツラヘラサギ」富山に飛来
https://www.tulip-tv.co.jp/news/news_detail.html?nid=5083&dd=20210625

また、珍しい鳥の映像が入ってきました。今度は、国際自然保護連合レッドデータブック絶滅危惧種に指定されている「クロツラヘラサギ」です。「クロツラヘラサギ」はトキ科の渡り鳥で全長はおよそ70センチ。名前の通り顔が黒く、ヘラのように細長いクチバシが特徴です。

”また、珍しい鳥”というのは、先日のブロンズトキのことを指しているのだと思います。クロツラヘラサギも大変な希少種で、このブログがいつのまにか鳥ニュース拾いブログになったのは、いつの日かクロツラヘラサギを見たいという思いがきっかけだったように記憶しています。たぶんクロツラヘラサギで過去ログを検索すると、たくさんヒットすると思います。しかし、何年か前に訪れたある動物園で、大量に飼育されていたクロツラヘラサギを見てから、なんとなく熱は冷めてしまいました。

オーストラリア生息のギンカモメ、日本で初確認

オーストラリア生息のギンカモメ、日本で初確認 石垣島に飛来 左脚にけがか
https://www.okinawatimes.co.jp/articles/-/775824

オーストラリアなど南半球に生息するギンカモメが、沖縄県石垣島に飛来しているのが確認された。日本では初記録となる。

カモメ、全然わかんない。海岸にこいつがいたとしても、まさか海外の珍しいカモメだとは絶対に気づかないだろうなあ。積ん読になっている日本のカモメ識別図鑑を引っ張り出してきて見たけど、今まで日本で未確認だったのだから、当然載ってなかったよ。

射水に珍鳥「ブロンズトキ」が飛来/富山

射水に珍鳥「ブロンズトキ」が飛来/富山
https://news.yahoo.co.jp/articles/4b00f53e3a5330ab14e02b6f743758b6e6c5d548

国内で観察例が少ない「ブロンズトキ」が射水市で確認されました。県内での確認は初めてだということです。

長崎や広島などに現れ、今度は富山か。こんな全国各地でブロンズトキが観察されるのはおかしい。同じ群れにいた同一個体ではないのかな?

旅鳥「ハシブトアジサシ」飛来

旅鳥「ハシブトアジサシ」飛来 国内でまれ、五島・富江町で撮影
https://www.47news.jp/localnews/6321969.html
https://nordot.app/771383612811952128
f:id:sueme:20210615160412p:plain

長崎県五島市の会社員〇〇さんが同市富江町の干潟で、国内でまれにしか見られない旅鳥「ハシブトアジサシ」の撮影に成功した。カモメ科で体長約38センチ。中国北東部などで繁殖し、東南アジアなどで越冬する。くちばしが太く、尾羽が短い。干潟の上を飛び回り、カニを捕食する。同市の鐙瀬ビジターセンターによると、県内で確認されるのは珍しく、市内では初めてとみられるという。

こんな珍しい鳥の飛翔写真ばっちり撮れたら興奮するだろうなあ!

小矢部市の山にて、羽の白いカラス発見

小矢部市の山にて、羽の白いカラス発見!
https://webun.jp/item/7762128
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カラスの群れの中に、羽の白が非常に目立つ珍しい1羽のカラスがいました

なんか久しぶりに白い羽根のカラス。
昔は白いカラスのニュースを大量に拾っていたので、「白 カラス」で過去ログ検索するといっぱい出てきます。
白, カラス の検索結果 - SuemeSublog

「ハリオアマツバメ」の渡りの全経路を解明

酪農学園大学研究グループが基礎生態がほぼ不明な「ハリオアマツバメ」の渡りの全経路を解明 -- 北海道からオーストラリア東部までの長距離を行き来
https://www.hokkaido-np.co.jp/article/542537
https://www.agara.co.jp/article/123309
https://www.hokkaido-np.co.jp/article/545660

北海道で繁殖するハリオアマツバメという鳥が、オーストラリア東部まで渡っていることと、その全経路を突き止めた。春と秋の渡りの総移動距離は約40,000km にもおよんだ。本種の渡りは東アジアからオセアニアにかけて大きく「8の字」を描く、非常に特殊で注目すべきもの。本種は高速で飛びながらほとんど空中で生活しているため基礎生態がほぼ不明だが、個体数は激減している

当地で毎月探鳥会が行われる公園にも来るのですが、今年もすでに来ているようです。来月再来月あたりは飛翔写真を狙うカメラマンでにぎあうかも。数年前、その探鳥会にオーストラリアからやってきた家族が参加したことがあって、拙い英語で一生懸命説明しようとしたら、「だいじょうぶだ、よく知ってるよ、ついこないだまでうちの裏にいたんだから」と言ってたのを思い出す。

シマフクロウの赤ちゃん産まれる 札幌・円山動物園

シマフクロウの赤ちゃん産まれる 札幌・円山動物園
https://www.hokkaido-np.co.jp/article/545772?rct=n_hokkaido
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札幌市円山動物園は19日、同園で飼育している国の天然記念物で絶滅危惧種シマフクロウが初めてふ化したと発表した。同園によると、飼育下のシマフクロウがふ化に成功したのは国内で4施設目。父親は11歳の「クック」で、母親は2010年に保護された「レイン」。3月中旬に産卵し、4月下旬にふ化、今月13日に飼育員が巣箱にいるひなを確認したという。

すごいなあ、クック父親になったんだ!
↓写真は来札したばかりの9年前に特別に見せてもらえたクック!
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ブロンズトキが三次に飛来 広島県内で初確認

ブロンズトキが三次に飛来 広島県内で初確認
https://www.chugoku-np.co.jp/local/news/article.php?comment_id=750565&comment_sub_id=0&category_id=112
珍しいブロンズトキ、三次に飛来
https://www.asahi.com/articles/ASP546SB2P53PLZU001.html

国内での観察例が少ないトキ科の鳥、ブロンズトキ2羽が三次市高杉町の水田に舞い降りた。

沖縄、石垣島に飛来していた群れの一部でしょうか? きっと鳥亀爺たちで、たいへんな騒ぎになっていることでしょう。

出雲に珍鳥オオカラモズ

出雲に珍鳥オオカラモズ 松江の○○さん撮影
https://www.asahi.com/articles/ASP44739XP42PTIB01K.html
f:id:sueme:20210405171910p:plain

日本ではまれにしか見られないモズの仲間で、珍鳥として知られるオオカラモズが出雲市の水田に飛来した。

モズとは思えない大型の鳥ですよ。マイフィールドに長期滞在してたことがあったなあ。懐かしいなあ。といっても、うわさを聞いただけで自分では見ていません。とほほ