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Don't Feed Wild Animals !

「こーい、こいこーい」という独特な掛け声で白鳥を呼ぶ「白鳥おじさん」が瓢湖で餌やり

「こーい、こいこーい」という独特な掛け声で白鳥を呼ぶ「白鳥おじさん」が瓢湖で餌やり
https://www.niikei.jp/552039/

餌やりで撒くパンの耳は、新潟市内にある有志のパン屋から提供されていて、火曜日と水曜日を除いた毎日9時・11時・15時に刻んだものを散布している。

まだやってるのか、というのが正直なところ。しかもパンの耳だし。時代の流れを感じてほしい。

仲良く寄り添うペア 全身がオレンジ色に

仲良く寄り添うペア 全身がオレンジ色に 沖縄・石垣島
https://www.asahi.com/articles/ASQCB671DQCBDIFI017.html

アカツクシガモは県内への飛来がごくまれな珍鳥で、体長60センチを超える。体全体が橙赤(とうせき)色、頭の部分が淡色。主にユーラシア大陸中央部で繁殖、朝鮮半島に南下し、越冬する。

これはとてもよい写真ですね。雌雄ペアの構図もよいし色合いもよく出ています。動物園などではよく見るのですが、野鳥としては見たこと無いなあ。

珍鳥「ヨーロッパヨシキリ」日本国内で初確認

珍鳥「ヨーロッパヨシキリ」日本国内で初確認 アフリカで越冬するはずが、なぜか鳥取
https://newsdig.tbs.co.jp/articles/-/194283

ヨーロッパや西アジアで繁殖する野鳥「ヨーロッパヨシキリ」が、日本で初めて鳥取県米子市内で観察記録され、日本鳥学会誌に掲載されました。(中略)捕獲当時は種類が分からず、翼の長さやくちばしの長さなど、各部位の長さや体重を計測・撮影した結果、ヨーロッパヨシキリと判断。

こんなの目の前にいたとしても、なんだオオヨシキリか、で終わってしまう。いや、実際これまで日本に入っていたとしても、それで見過ごされていたことも多々あるんだろう。これは専門家が捕獲したのを見て違和感を覚え、いろいろと計測した結果、だからこそ分かったのだと思う。

いや、それでもね、僕はかねてから、すんごく細かい形態の違いだけを手がかりに、これはヨーロッパ○○だね、っとか言ってるベテランバーダーたちに、言いたいことがある。あの超詳しい○○さんが言ったからこれはヨーロッパ○○で間違いない、みたいな鑑別の基準になってしまっている、各地域に点在するベテランバーダーたちのことだ。○○さんが言ったからという、形態だけを手がかりにした個人の主観が鑑別の基準になってしまっている、これって全くもって非科学的な話じゃないか? SNSでもそうだ、トウネンの群れの中にヨーロッパトウネンが○羽混ざっていました、とか言いながら写真をあげて、自分はめっちゃ鳥に詳しいってアピールしているそこの君! 君がヨーロッパトウネンと言ったその個体の何羽かは、たぶん、いや、ぜったい普通のトウネンだぞ、俺は君がDNAでも調べない限り、ぜったいに信じないね!

しかし、ヨーロッパヨシキリは、国内で確認された記録がないため、千葉県にある山階鳥類研究所でDNA分析を行い、その結果、ヨーロッパヨシキリだということが分かりました。

信じます!

宮島沼にマガン飛来 群れが夜明けの空覆う

宮島沼にマガン飛来 群れが夜明けの空覆う
https://www.hokkaido-np.co.jp/article/741261

国内有数の渡り鳥の中継地、美唄市宮島沼で、国の天然記念物マガンが飛来している。早朝には餌場を目指し一斉に飛び立つ「ねぐら立ち」が見られ、夜明けの空を覆い尽くしている。

せまい沼に何万羽というマガンが集結し、夜明けとともに一斉に飛び立つねぐら立ちは一度見たらやみつきになります。僕も何年か前までは、4月と10月に必ず行ってました。そして昼頃まで周辺の野鳥を観察したり、餌場から戻ってきたマガンの中にカリガネとかハクガンとか変わったの混ざってないかなーとか探したりしたあと、近くの「むつみ屋 月形総本店」でラーメン食べて、月形温泉でひとっ風呂浴びて帰ってくるというお決まりのコースでした。
でもね、むつみ屋倒産しちゃってから、さっぱり行かなくなっちまんだな、これが。わざわざ夜中に出発して、真冬のような寒さの中で真っ暗なうちからねぐら立ちを待つというその苦行の原動力が、ラーメンにあったことは明らかである。まったく、手を広げすぎて倒産させちゃった竹さん恨むぜ。ああ、むつみ屋のラーメンとチャーマヨ食べたい。

※たぶん2014年に行ったこれが最後なんじゃないかな。このときにはもう月形総本店はなくなっている。
今年も宮島沼に行ってきました(2014) - SuemeSublog

そろそろ出発 越冬地への長旅へ

そろそろ出発 越冬地への長旅へ ツバメが大集団形成「またね」
そろそろ出発 越冬地への長旅へ ツバメが大集団形成「またね」 - 丹波新聞

コシアカツバメ

秋本番を迎えている兵庫県丹波篠山市で、早朝、数百羽の鳥が電線にとまっている。レンズを向けてみると正体は「コシアカツバメ」だ。市内では3月末ごろから飛翔するようになり、民家の軒などで子育てに励んでいた。(中略)今後、越冬地の東南アジアなど南方に向けて旅立つ。

いいですね~。主に西日本のツバメという印象ですが、当地ではツバメの巣作り自体ほとんど見ることがないので、うらやましいです。

Twitterで見た白リュウキュウツバメ


Twitterで見つけた白ツバメ、しかもリュウキュウツバメ! レア中のレア!
恐るべしTwitter

白いスズメ? 見守っているよ 【福山】

白いスズメ? 見守っているよ 【福山】
https://www.chugoku-np.co.jp/articles/-/202481

白い鳥の画像を見た福山市立動物園の担当者は「断言はできないが、スズメのようだ」とみています。

今までネットで白いスズメの話題を拾うとき、なんの疑問も持たずに「白いスズメ」だと断定してきましたが、よくよく考えたら真っ白なんだから、そう簡単にスズメと断定しちゃあいけませんよね。でもやっぱりスズメだろうな、これ。目も赤いのでアルビノっぽいですね。

Twitterで見た白カラス

Twitterで見つけた白カラス。昔は地方紙の白化個体をあさってたんだけど、今はSNSですね。

また白ツバメ見つけた(Twitterで)

Twitterは白ツバメの宝庫だ!


これまでの白ツバメニュース⇨白, ツバメ の検索結果 - SuemeSublog

白いツバメすくすく 白鷹・○○さん、自宅近くで発見

白いツバメすくすく 白鷹・○○さん、自宅近くで発見
白いツバメすくすく 白鷹・斎藤さん、自宅近くで発見|山形新聞

白鷹町滝野の○○さんが、自宅近くで「白いツバメ」を見つけた。県立博物館によると、生まれつきメラニン色素がつくれない「アルビノ」の個体とみられ、○○さんは「近所でよくツバメが営巣するが、白いのを見たのは初めて」と話している。

ということで、ツバメの巣立ちの時期となり、白ツバメのニュースも増えそうです。それにしても白ツバメってかわいいですね!