2011-07-01から1ヶ月間の記事一覧
2001年7月撮影。 2001年7月のネギミソラーメン。 2009年7月のネギミソラーメン。 2011年7月のネギミソラーメン。
ちょっと遅くなってしまったが、7月15日の来客。トリバガの一種と思われる。 チョウセントリバかな。
明かりに誘われたのか深夜の仕事部屋に侵入してきた。たぶんアカビロウドコガネじゃないかと思うのだが、「札幌の昆虫」に載ってないと自信が無くなる。 札幌の昆虫作者: 木野田君公出版社/メーカー: 北海道大学図書刊行会発売日: 2006/06/10メディア: 単行…
こういうの見たらすぐシオヤアブって呼んじゃうんだけど、ムシヒキアブ科ってけっこう似たようなのがゴロゴロいるのね。 ふざけてない写真→http://sss.jugem.jp/?eid=967
第4回で「吾輩は猫である」の猫の主人による自死肯定論の話をした。聞くところによるとその言い分は、人間は死ぬということが分かっているのだから、どうせ死ぬのならどう死ぬかが問題だ、ということらしい。だが、自分の死に方について真剣に考えている人間…
入幕が有望視されている隆の山だけど、いつ発表になるんだろう。ここで彼を応援し始めた頃は、まさか幕の内まで上がってくるとは思いもしなかった。しかも、もしも十両を一場所で通過、ってことになったら、六場所制以降3人目という快挙になるらしい。 過去…
私をこの家に連れてきたのは飯やり女である。私はペットショップの檻の中で最後に売れ残ったチワワの子どもだった。なぜ売れ残ったかというと、子犬にありがちな人間に対する愛想というものが全く見受けられなかったからだ。私は呼ばれてもなんら反応を示さ…
私は、研ぎ澄まされた私の感覚によって、おぼろげながらではあるが人間と犬の区別がつくのだということを話した。もちろん犬と犬の区別、人間と人間の区別もつけることができる。それもおぼろげなのかもしれないが。 どうも人間は認めたくはないようだが、人…
これって「吾輩は猫である」のパクリなんでしょ?と、「吾輩は猫である」を読んだことのない人から言われた。読んだことがないのだからしょうがないことかもしれないが、失礼な話である。いや、読んだこともないくせに軽々しくそんなことを言うのはたいへん…
今日の客なんて企画をなんとなく始めたものだから、とりあえず虫を見かけたら何でも撮っとくか、という強迫観念が生まれつつある。よくない傾向だ。だからネットなんかやるのはろくなことじゃないっていってるんだ。 今朝、ドアにクサカゲロウの一種がとまっ…
勝っている。前半を4勝1敗で終えるとは予想もできなかった。だが初めての15日間、中日以降疲れが出てこないか心配ではある。 先日、期待の新十両力士としてインタビューを受けている様子を録画で見た。初めて声を聞いた。十年間故郷に帰らなかったとは恐るべ…
何か書こうという気力がないが、ツイートも食傷気味なので、重い腰をあげてここに書き留めておく。
まさか関取の隆の山を拝める日がこようとは! 大銀杏の隆の山を楽しみにしていたけど、ちょっと髪が足りないのか……あまり変わらなかったな。 で、負けました……。15日間務まるのか。
私は犬である、らしい。ところが「犬」の意味はよく分からない。人間は私を見たらまず間違いなく犬だという。牛のような模様なのに私を見て牛だという人間はいない。近所を散歩している白いのも黒いのも、小さいのも大きいのも、痩せているのもずんぐりして…
最近は毎日のように客が来る。セマダラコガネ。 毛深い男のスネ毛の上でうまく歩けず慌てるセマダラコガネ。
今朝公園に寄ったときに衣服についたのか、部屋の中にテントウムシの幼虫が佇んでいた。毎日虫だらけだな、俺の部屋。
11日ぶりに見にいきました。何羽か減っているだろうと覚悟して行ったのですが、数えたみたところ、なんと8羽全員が無事に育っているようです。至近距離でおじいさんが見守っていました。人通りの多いところにいます。人間のそばにいた方が安全だという作戦な…
教授の代役が私につとまるのかどうか大きな不安を抱えながら始めた連載だが、読者の反応は予想以上に好意的であったようで一安心している。と書きだしてみたが、本当のことをいうと、私は読者の反応などには全く興味はない。ただ、うまく説明のできない極め…
北海道にはブドウスカシクロバがいるようだけれど、これだけ照明を当てても瑠璃色に輝かない。リンゴハマキクロバとウメスカシクロバの比較を見ると、ウメスカシクロバっぽいんだけど、北海道にはいないことになっている。結局わかんない。
戦国の兵士か、二等兵か もちろん正解はこちら
私が紹介することになったのは、旭川のかりんとう専門店「北かり」のかりんとうである。教授がスイーツブログはもうやめたと云って旅に出てしまい、原稿を書いてくれないので、私にお鉢が回ってきた。しかし、見知らぬ私がいきなり「かりんとう」について語…